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2006年6月14日 (水)

pseudo-インフルエンザ

今週の月曜日,早朝から急に発熱と頭痛。
念のため,前回お世話になった老医師(2006年1月25日のエントリー)に診断してもらう。

「今日は休んだ方が良いのぉ」,「無理はしてはいかんぞ」,「うがいはしろよ」といわれるも,研究室のセミナーがある日なので少し無理して出勤。
しかし,午後3時頃にあえなく意識朦朧。
頭痛がひどくなったのと右足つけねがやたら痛しで,何も考えられず・・・。

早退。。

家に帰るも子供にうつすのが一番まずいので,母子とは完全隔離。
しばし,うなされながら眠る。
午後10時に起きて,ワールドカップ日本戦(対オーストラリア)を観戦するも,また別の意味でもうなされる。

火曜日,早朝。
熱は38度近くあり,状況良く成らず。
これはインフルエンザか?はじめて終日欠勤。

インフルエンザの可能性もあることから,ますます,家庭内隔離は徹底される。
うなされながら,やたら眠る。。。。
久しぶりに大汗をかく。
最近,運動不足だったなー,体が弱くなったなーと嘆きながら眠る。

水曜日,早朝。
熱は下がり,ほぼ完全に回復。
いやー,今回の風邪はきつかった。(1.5日で復活できたのでおそらくインフルエンザではないだろう)

返信すべきメールはいまだ処理できず・・・。

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2006年6月 6日 (火)

胎内記憶

興味深い記事あり。
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胎内記憶:幼児の3割が鮮明に語り 横浜の産婦人科医が調査 (毎日新聞 2006年6月5日 東京朝刊) (link)

お母さんのおなかの中にいた時のことを覚えていますか? 横浜市の産婦人科医、池川明さんは、幼児を対象に胎内記憶の調査を続けている。実際に記憶があるのかどうかは証明できないが、3人に1人は「覚えている」と答え、胎内の様子を詳しく再現する回答も多い。池川医師は「胎内記憶の有無ということではなく、おなかにいた時のことを一緒に語り合うことで親子関係を深めてほしい」と話している。
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調査アンケートでの回答を以下に紹介する。

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胎内にて

「暗くてあたたかかった」(2歳、4歳男児)
「水の中に浮かんでいた」(3歳女児)
「ひもでつながれていた」(2歳女児)
「おなかの中は暗くてきゅうくつ。ママの話し声がよく聞こえた」(4歳男児)

生まれる時の記憶について

「暗くて苦しかった。その後泣いたんだよね」(3歳男児)
「パンとなった。光った」(2歳女児、お産は破水から始まった)
「まだ眠くて寝ていたかったのに、起こされちゃったよ」(4歳女児)

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うーむ,信じられん。
親からの伝聞なしに子供が自発的に発した言葉なのだろうか?

調査についてまとめた論文はおそらく以下の論文であろう。
本文を閲覧できる状況にないのは残念。

  • Investigation by Questionnaire Regarding Fetal/Infant Memory in the Womb and/or at Birth
  • Journal of Prenatal & Perinatal Psychology & Health: Vol. 20, No. 2, pp. 121-133.(link)

上記論文の簡単に説明したのが以下のサイトと思われる。

  • 胎内の記憶・出生の記憶  池川クリニック 池川明 (link)

私には,生まれる時の記憶なんて残っていやしないし,残ってたこともないと思うのだが,ハルカは如何に?
ハルカがしゃべることができるようになったらビデオ回しながらインタビューしてみよう。

ただ,ハルカが産まれた直後は大きな音にもまぶしい光にも反応しているように見えなかったんだよな。

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